定期報告書 2026.1月

おはようございます。福島県郡山市の税理士、神田広美です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月に、顧問先様に「神田さんは福の神なんじゃないかって話をしている」と、とてもありがたい褒め言葉をいただきました。

「褒め言葉」というのは難しいもので、昔からよく言われる、「身体が小さいのに頑張っている。」という言葉。

仰っている方に悪気はないのだと思います。

ただ、私の仕事は知識や経験を活かす仕事なので、身体の大きさは直接的には関係ありません。(体力は必要ですけどね…。)

中年になってなお、外見で能力を判断するような言葉を向けられると、「一体どこを直せばいいのやら…」と途方に暮れてしまいます。

どうせ褒めるなら、相手にとっても自分にとっても気持ちの良い褒め言葉を選びたいものです。

さて、例年12月はなぜか問題が多発する時期です。

昨年も例外ではなく、12月のブログを更新した次の日にはスマホが逝き、二週間後には電子レンジが逝き……

電子レンジは注文した次の日に届いたものの、アース線という存在に「???」となり、動画を何回も見て確認。

いざつけようと思ってキャップを取ってみたら、長い。

「あぁ、だから動画の最初で切っていたのか~……」と納得。

「ハサミは駄目」というネット情報に恐れをなし、工具を〇mazonで注文し、届くまで(次の日なのに)線をむき出しで置いてよいものか悩みに悩み……

我ながら生活能力のなさにびっくりです。

本当に、世の中にはまだまだ知らないこと、やったことがないことが多すぎますね……

年末から年始にかけても、想定外の完全な業務外作業を誰にも相談できずに大量にこなさねばならず、さすがに過酷かつ孤独すぎて、元旦に泣きました。

泣いても仕方がないと、諦めて取り組むのですが…「経験値が上がる」というよりは、「諦めの数が増える」の方が正しい気がします。

見守り隊(ぬい)に励まされながら、なんとかかんとか今年も頑張って生きていきたいと思います。

※ 非常事態が起きても、実店舗に行くという選択肢すら持てなくなった引きこもりも多少改善したいです。