秋に発症する病

おはようございます。福島県郡山市の税理士、神田広美です。
突然ですが、神田にとって秋は「特別拝観に行きたい病」が発症する時期です。
京都・奈良をはじめとした寺社仏閣の特別拝観は春と秋に行われることが多いですが、税理士業界は12月から5月は繁忙期、3月決算の上場関連の申告業務が完全に終わる6月までは何となく長期休暇は心配…ということで、春の旅行は数年に一度行ければ良い方で、もっぱら秋の旅行が恒例行事になっていました。
普段は見られない仏像を愛でる…
推し仏に会いに行く…
正倉院展など特別展に行く…
この時期は行きたい場所・やりたいことが多すぎて困ります。(普段はひきこもりなのに。)
近年の神田が行きたい寺社仏閣は交通の便が悪い所が多いので(バスが一時間に一本あるかないかとか、交通手段がなくて徒歩で1時間とか)、日頃の運動不足も加味した綿密な旅行計画を立てる必要があり、なかなか骨が折れる行程でもありますが…
行く前からすでに楽しい…!
書いているうちにまた病が復活してきました…。
残念ながら当分行けそうにありませんが、京都から延暦寺周辺までは行けたので、次は滋賀をじっくり巡りたいな…とずっと考えています。
とりあえず、過去の旅行の行程表やパンフレット等々を眺めながら、毎日ため息ばかりついています。
秋ですね…🍂
※旅行の際の自分へのお土産は「本」が多いです。鈍器本も多いので、持ち帰りに苦労します。
(仏像の写真集、寺社仏閣の歴史の本、展覧会の図録など)
あと、「旅行」と書いていますが、ろくに食事もとらずひたすら一日中動き回ることになるので、心の中では「修行」だと思っています…笑


